2008年01月05日

幻の銘酒をご紹介します。

銘酒「明眸」のご紹介


 従来から地元品野の地で純米にこだわって造られていた日本酒ですが、縁あって現在は、あの「空」や「蓬莱泉」などの醸造元である愛知県設楽町の「関谷醸造」で造られている日本酒です。 

「明眸」とは、杜甫(とほ)が楊貴妃(ようきひ)の美しさを偲んで『江頭に哀しむ詩』に用いた言葉に由来するもので、澄み切った美しい瞳、ハッキリした目元の美人のことをいいます。

その形容通り、華やかな香りと共にしっかりとした飲み応えを感じることが出来る、知る人ぞ知る銘酒です。

いつまで飲んでも飽きのこない「純米酒」、酒米に但馬強力を使用した重厚感のある「純米大吟醸」、そして、今は亡きミスターが最後まで渾身を込めてプロデュースした「一念不動・純米大吟醸」。
この冬限定の発泡生おり酒「志野」も他では味わえない出来です。

お酒そのものの味はもちろん、いずれも和洋中を問わず様々な料理とのコラボレーションを楽しむことの出来る素晴らしい味わいには心から拍手を送りたいと思います。

明眸のファンは少しずつですが確実に増えています。
「明眸を楽しむ会」のブログからも、ファンの熱気が伝わってきます。 

瀬戸品野に縁のある銘酒「明眸」は、これからも多くの愛飲家を楽しませてくれることでしょう!


010.JPG






 


posted by fuka at 18:25| Comment(1) | TrackBack(0) | くちコミ
この記事へのコメント
明眸は現在品野では醸造していません。
Posted by 瀬戸志奈之 at 2009年03月20日 15:45
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