2008年01月07日

とっても美味しいお菓子の発見です!


地元の名を冠した「品野ロール」のご紹介


平成19年秋にリニューアルした瀬戸市品野の『栄泉堂』EISENDO)というお菓子屋さんに、スゴく美味しい「品野ロール」が誕生しました。

横浜で修業を重ねた息子さん夫妻が新たにパティシェに加わり、従来からのおいしさを更にグレードアップ! 様々な種類の洋菓子の一つにこの「品野ロール」が仲間入りをしたのです。

柔らかく焼かれたケーキのしっとり感と甘みを抑えた生クリームとの絶妙のバランスがとても素晴らしいです。

「こんなに美味しいロールは食べたことがないカモ?」と思わず感じてしまうのは私だけではないでしょう!

ホントは秘密にしておきたいのですが、ご紹介せずにはいられなくなりました。

no-title  真ん中にはカスタードクリームが・・・。

006.JPG  表には『品野音頭』の一節が・・・。


 

お寺の地元、「品野」の名前を付けていただいていることが大変嬉しいですネ!(お寺の檀家さんであることもモチロンです)

売り切れることが多いので、予約をした方がいいと思います。
「品野ロール」以外にも新たなスウィーツたちの発見も期待できますから、足を運んでみてください。

EISENDO(栄泉堂)  瀬戸市品野町5−24   TEL0561−41−0175
瀬戸市内より国道248号線を多治見方面へ北上。品野地区に入り国道の右側(東側)に面しています。

 
posted by fuka at 19:56| Comment(14) | TrackBack(0) | くちコミ

2008年01月05日

幻の銘酒をご紹介します。

銘酒「明眸」のご紹介


 従来から地元品野の地で純米にこだわって造られていた日本酒ですが、縁あって現在は、あの「空」や「蓬莱泉」などの醸造元である愛知県設楽町の「関谷醸造」で造られている日本酒です。 

「明眸」とは、杜甫(とほ)が楊貴妃(ようきひ)の美しさを偲んで『江頭に哀しむ詩』に用いた言葉に由来するもので、澄み切った美しい瞳、ハッキリした目元の美人のことをいいます。

その形容通り、華やかな香りと共にしっかりとした飲み応えを感じることが出来る、知る人ぞ知る銘酒です。

いつまで飲んでも飽きのこない「純米酒」、酒米に但馬強力を使用した重厚感のある「純米大吟醸」、そして、今は亡きミスターが最後まで渾身を込めてプロデュースした「一念不動・純米大吟醸」。
この冬限定の発泡生おり酒「志野」も他では味わえない出来です。

お酒そのものの味はもちろん、いずれも和洋中を問わず様々な料理とのコラボレーションを楽しむことの出来る素晴らしい味わいには心から拍手を送りたいと思います。

明眸のファンは少しずつですが確実に増えています。
「明眸を楽しむ会」のブログからも、ファンの熱気が伝わってきます。 

瀬戸品野に縁のある銘酒「明眸」は、これからも多くの愛飲家を楽しませてくれることでしょう!


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posted by fuka at 18:25| Comment(1) | TrackBack(0) | くちコミ